にゃんこな日々

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救出劇


いつも猫達がいる駐車場の数軒隣りにある第二駐車場。
そこはこちらからの避難場所の様なとこで
きゃおに追われたこんたは今はそこの住人になっているようだ。
ぽんたも時々避難しにきているとの事。
それで時々覗いてみるのだが
そこは猫友達の塾の先生が駐車場を借りている場所でもある。

先月、ミケ仔猫↓に会いに行った時の事。
先生の車のドアが開いていたのでいるのかな?と近づいて行くと
ご夫婦共にしゃがみ込み、何やら下を覗き込んでいた。
どうしたのかと声をかけると
木の上から降りられなくなった仔猫を保護したのだが
近所にエサを買いに行っている間、車の中で待たせていたのが
戻ってみると仔猫の姿がどこにもなく
それで必死に探している所だったのだ。

モーが仔猫の時、運転席の足元の小さな隙間に入り込もうとした
事件の記憶が一瞬にしてよみがえってきた。

最後に見たのが助手席の足元の隅で少し怯えていたとの事なので
中央のクラッチ部分かも?と
手を入れてみると案の定どんどん奥へと手が入った。
とにかく暑い真夏、一刻も早く出さないと
長時間車の中においておくには危険過ぎるので
ご夫婦は急いで自宅へとドライバーをとりに戻り、
私はその場で別れる事となった。

その後、無事救出したと連絡が入った。
ドライバーを持って戻ると
いつの間にか仔猫さんはイスの上でビービーないていたそうだ。
チャンス!とばかりにドアをあけると
仔猫も慌ててまた隠れようとしたらしいが
間一髪、後ろ足を捕まえてなんとか御用となったらしい。

で、今はそちらの駐車場を寝床にしているらしいが
そこには、もらわれていったミケ仔猫↓と
もう一匹同じ年頃の仲良しだった相棒仔猫がいたのだが
ミケ仔猫がいなくなったせいでひとりぼっちになった相棒仔猫が
今度はこのおさわがせチビちゃんと仲良くなったらしく
とてもよく面倒を見てくれているのだそうだ。
自分も仔猫なのに、お兄さん?お姉さん?
相棒ちゃんのお乳も吸おうとするらしい。
お母さん気分かな?

どんな仔猫さんだったんだろうと後日見に行ったが
私が行く時間帯は真っ昼間なのでいつ行っても会えなかった。
というか、見つけきれないだけ?
写真はたった一度会えた時に撮ったもの。ちっこいので拡大してる。
写真もちっこいが、仔猫自身もビックリするほどちっこかった。
大丈夫かな?と思ったが、気に掛けてくれる方も数人いるという事で
皆に見守られてたくましく育っているとの事。
ちなみにこの時、この車の奥に相棒猫ちゃんも隠れていたが
非常に警戒心が強いため、相当遠巻きにしか姿を見せてくれない。
耳が誰かにかじられて?かけてしまっているが
可愛らしい猫さんなのだ。
00:21 | CATS | comments(0) | trackbacks(0)
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